About

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Juke/Footwork, Ghettotech Label in Hiroshima Japan.

bandcamp :http://dubliminal-bounce.bandcamp.com/

soundcloud : https://soundcloud.com/dubliminalbounce

Facabook : https://www.facebook.com/DubliminalBounce?ref=hl

Twitter : https://twitter.com/DUBLIMINALBOUNC

YouTube : http://www.youtube.com/user/DUBLIMINALBOUNCE

 

Juke/Footworkとは

ハウスミュージックの生誕地であるシカゴのゲットーで純粋培養された異形のダンスミュージック。90年代に一世を風靡したゲットーハウスをそのままピッチアップさせ、BPM160オーバーにまで進化したのが”Juke”。そしてその”Juke”がダンスバトル用にトリッキーなリズムにビルドアップされたのを”Footwork”と呼びます。

シカゴのダンスバトルの現場からダンサー達の要望に答え、そしてダンサー達を挑発するように進化してきた”Juke/Footwork”。ゲットーハウス譲りのボイスサンプルのチョップにファットなベース。そして三連譜を多用したトリッキーなリズム。またBPMが160になったことで、ただ早いだけでなくハーフテンポ(BPM80)のノリや、元来ゲットーハウスの持つ下世話なBooty感だけでなくテクノやハウス・ヒップホップ・ソウル・ロック等ジャンル関係無くなんでもBPM160に落とし込んでしまっても通用してしまう爽快感など。何がどこから飛び出してくるか分からないところに面白さがあります。こんな一風変わったダンスミュージックですが、近年UKのプラネット・ミューからコンピレーションやアーティストアルバムがリリースされるなど世界的にも話題になってきています。また余談ですが、先日音楽ニュースで話題に上がったDJ Shadowがプロモーターから”未来的すぎる”としてDJを止められたときに掛けていたのもJukeです。

国内に目を移しますと2008年よりD.J.Fulltono率いるBooty Tuneが何処よりも早くJukeトラックのリリースを開始し、2011年にはSatanicpornocultshopが自身のBandcampにてJukeトラックのリリースを開始。2012年4月にはCRZKNY食品まつりa.k.a.Foodmanが中心となり36組45曲入りのフリー・コンピレーション”Japanese Juke&Footworks Compilation”がリリースされ、ミュージックマガジン誌の”Juke/Footwork特集”に掲載されるなど多大な反響が起こりました。それに触発された形でJukeを廻すパーティーやフットワーク講習会、アーティスト、レーベルも増えつつあります。またBooty Tuneは本場シカゴのTraxmanのMix CDDJ ClentのEPを発表するなど、日本だけに留まらない活動を開始しています。

そして、2013年にはJuke/Footworkのトラックメーカーとラッパーがコラボレーションした”160OR80“のリリースやフィジカルでSatanicpornocultshopベストアルバムやCRZKNYのアルバムリリース等も予定されており、その動き広がりは留まるところを知りません!

まぁ、くどくど書いてきましたが、その本質は純粋にダンスにあります。Youtubeで”Juke Footwork”で検索掛けるとダンスバトルの映像がバンバン出てきますので一度見て下さい。その本質が分かると思います。なので、クラブに遊びに行って足をばたつかせながら皆で踊りましょう!!

*オマケ
Juke Footworkを分かりやすく紹介した。

Booty Tune作成のTraxman”Da Mind of Traxman”(2012/Planet Mu)宣伝動画

Dubliminal Soundsより転載、改訂(2012,12,28)